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「耐震強度偽装問題 新たに発覚した国土交通省所管の財団法人」について

2005/12/23 23:25
こんにちは。
 田村憲司は、(社)日本建設業経営協会の理事でもありますよ。相当今回の問題の根は深いですね。
 そして、この団体の役員名簿の中には、国土省発表の問題建築物に関わった会社として、日本土建を始め、東鉄工業、小野里工業、勝村建設、豊國建設等の会社と代表者が名を連ねていますよ。
 そして、内河健が飯塚孝文をスカウトした最大の理由は、一部の関係者の間でインチキコンサルが見破られていた為に、総研の看板に箔を付けるためだったように思います。
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白紙委任状とは

2004/06/29 15:34
白紙委任状。
この用紙にサインした者は、その者の持っている全ての物的権利を、その委任状受領者に授ける事であることを、どれだけの人々が知っているのだろうか。
近々、参議院選挙が行われるが、投票に行かない人々は、他の人々が選んだ候補に対して、白紙委任状を自らの意志で差し出す事になるという事を知っているのだろうか?
以前、一部の言論人とマスコミ関係者は、投票率が低かった時の選挙後に口をそろえて、次のようなフレーズで自分たちの無能さをごまかしていました。
「抗議の白紙投票」、「選挙の論点がぼやけていた」、「政権与党の政策が新任された」等々。
また、特に許されないのが、現与党が作った現行の公職選挙法の内、一票の格差が5倍もあることについて、この春、最高裁判所の判決が合憲であると判決を下した裁判官達です。
どこの世の中に5倍の格差がある選挙権に対して、これは正しいと判断できる人間がいるだろうか?この裁判官達は、自分の家族に対して自分の判断の正当性を説明出来るのだろうか?
また、この判決を元に現行公職選挙法が正当であるのだから、粛々と現行法で選挙を行うと言った与党の議員達に、あなたは投票しますか?
今度の選挙で、現在の参議委員の与党の議員が半減させて、参議院の過半数を割りこませて、衆議院を解散に追い込まない限り、現在進行中のでたらめな行政システムや年金法は、それこそ粛々と実行されていきます。
表題を「白紙委任状」としたのは、まさに選挙とは、多数を占めた勢力がそれ以外の勢力の全ての権利をどうにでも出来る重要な意味があるということを、もっと多くの人々が重く認識すべきであるとの思いから付けました。
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